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Twitter について

プログラム

勉強のために、Twitter にアカウントを作ってみました。想像したより面白い、人に勧めたくなる、というのが数週間経っての感想です。

その理由を考えてみると

  1. リアルタイム感覚

    今、どこかの誰かが何かをしている、それを追いかけることができます。追いかけるというのは、過去にさかのぼるのでなく、今以降をリアルタイムで見続けら れることを特に指しています。これは実況掲示板とかニコニコ動画とかで得られる感覚と似たものだと思います。ゲームがPCからファミコンにプラットフォー ムが移ったときに、一人で遊ぶものから、複数で遊ぶもの(それがドラゴンクエストファイナルファンタジーのようなロールプレイングゲームと呼ばれるもの だとしても)に変わったように、複数で楽しみを共有できるところが面白いと思います。ニコニコ動画は、実際に同時でなくてもそうした感覚を楽しめるため、 リアルタイムな感覚を楽しむことが大切なのだと思います。

  2. わりと始めやすい

    mixi は、誰かに紹介してもらう必要がありました。セカンドライフは、当時そこそこのPCスペックが必要でした。ソフトのダウンロードにも時間がかかりました。 Twitter は、アカウント作るだけでOKなので始めやすく、人に勧めやすいように感じます。参加するのに敷居(閾?)が低いと思われます。

  3. 気楽

    最初は、フォロー数もあまり増やしたくないな(多くなると古いつぶやきがどんどん流れていってしまう)、と思ったりしたのですが、1週間経つ頃には、フォ ローする数もされる数もどんどん増えていって、つぶやきが流れていくことにも気にならなくなってきました。古いつぶやきが消えていくことで常に新しい情報 だけを見られるのは、リアルタイム感覚に繋がりますし、フォロー数を気にしないTwitter の文化は、力を抜いて気楽に参加できるものだと思います。もちろん140字以内でつぶやく、というところも続けやすいと思います。

というように、誰もが思いそうな感想でした。書いている途中に「敷居が低い」は「閾が低い」なのかを悩んでしまいました。