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coLinux でsamba

昨日、据え置きPCで行ったcoLinuxのイメージファイルを持ち運び用PCに移したら、ネットワークに接続できなくなりました。理由は、ネット ワークの設定をeth0で設定していたのですが、PCを移して起動するとeth1で認識しており、eth1の設定を行っていなかったたことが原因でした。

eth0の設定をeth1に書き換えても良いと思ったのですが、今回はethとMACアドレスを対応させているファイルを削除して再起動して、eth0として認識させてネットワークに接続できるようにさせました。

次に、colinuxをサービスとして起動させるように設定しました。コマンドプロンプトからサービスとして登録して管理ツールのサービスから開始しましたが、テラタームから接続できませんでした。

pingも通らず、ネットワークの設定ができていないようでした。上の理由と似た雰囲気があったので、調べてみたところconfファイルにMACアドレスを書いておくとOKとのことでした。書いてサービス開始したところ無事にテラタームからログインできました。

その後、昨日いれたsambaの設定を見直して、ファイル共有させようとしてみました。windowsで使っているユーザーIDとパスワードを linuxsambaに登録しました。同じにしておくのが、いちいち聞かれなくて面倒でないそうだからです。sambaは起動しているようで、ネット ワークの中に名前が出てくるのですが、プリンタだけがあって、ホームディレクトリが見えませんでした。理由は、smb.confの設定ができていませんで した。

[homes] の前に ; がついて、;[homes] とコメントアウトされたままになっていました。これをはずして、sambaをリスタートしたところ無事にホームディレクトリが表示されwindowsからアクセスできました。

テラタームからログインするユーザーでsudoができるように設定をしました。テラタームの背景と文字を反転させて透明度を255→200にして設定を保存しました。